冬の青空が美しい土曜日。

今日は、中野のギャラリー「冬青社」さんで開催中の写真展とトークショーを楽しみに訪れました。
お目当ては、小林紀晴先生の写真展「Asia Collection 1991-2024」です。

中野駅を降りるのは、おそらく12年ぶり。当時は桃園にある区民活動センターによく通っていましたが、街の景色はそれほど変わっていないようです。桃園川緑道の暗渠の上を歩きながら太陽を浴びる散策は、とても気持ちが良かったです☀

ギャラリーに到着すると、小林先生が在廊されていて、私が愛読している著書『写真学生』にサインをいただくことができました。さらに、少しですがお話しする時間も!

私が学生時代に北杜夫や新田次郎など長野県ゆかりの作家の作品を読んでいた頃、小林先生の作品にも自然と出会いました。そして、故郷を離れて上京した私の気持ちに最もシンパシーを感じたのも『写真学生』でした。持っていって良かった!うれしいですね☺

トークショーでは、先生が海外で仕事をしたときのエピソードや、現代との機材や違い、最近のお仕事の話題など、盛りだくさんの内容でした。「Days Asia」で新人賞を受けた写真の青色の秘密…?についても触れられ、写真編集者でキュレーターの池谷修一さんとの軽快なやり取りで、実に楽しく勉強になる時間を過ごせました。

今年も地味に地道に頑張ります。よろしくお願いいたします😸

自転車のフレームを趣味で作っています。